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基本理念

いのちに光を、心にやすらぎを

 

いのちの大切さを重んじ、

患者さんとの相互信頼の上に立った

医療をめざします。

 

当院は、いのちの大切さを何よりも重んじ、患者さんとの相互信頼の上に立った医療をめざしています。

診療の技術だけでなく、
安心して相談できること、
心が少しやわらぐことも、
医療の大切な役割であると考えています。

基本方針

私たちは、基本理念を日々の医療の中で実現するため、次の方針のもと取り組んでいます。

  • 患者さんの立場を尊重し、まごころの医療を提供するよう努めます。
  • 質の高い医療を提供するよう日々努めます。
  • 地域の医療機関との連携を深め、地域医療の向上に努めます。
  • 心あたたまる、快適な医療環境づくりに努めます。
  • 効率的で健全な経営基盤の確立に努めます。

 

 

 

「理念を行動にする取り組み(サービス向上委員会)」

私たちが大切にしていること
 

― いのちに光を、心にやすらぎを ―

当院の理念は、
**「いのちに光を、心にやすらぎを」**です。

この言葉は、特別な場面だけを指すものではありません。
診察室での一言、
検査前のちょっとした説明、
不安そうな表情に気づくこと――
そうした日常の一つひとつの中で、実現されるものだと考えています。

「サービス向上」という取り組みについて

当院は、診療や院内の工夫を見直し、
より安心して通っていただける環境をつくるための
サービス向上委員会(WG)と名づけ活動しています。

「サービス」という言葉には、
患者さんの立場に立って考えること、
わかりやすく伝えること、
不安を少しでも減らすこと、
そんな思いが込められています。

理念を“行動”にするということ

この取り組みの考え方を形づくってきたのが、委員会名を命名したものでした。

理念を言葉として掲げるだけでなく、
「この対応は、患者さんにやすらぎを届けているだろうか」
「この流れは、不安を減らせているだろうか」
そう問い続けることで、
理念を日々の行動に落とし込むことを大切にしてきました。

その考え方や姿勢は、いま院内に息づいています。

 

「いのちに光を、心にやすらぎを」
この理念が、
患者さんの日常の中で実感できるものになるよう、
これからも工夫を重ねてまいります。

これからも、安心して通っていただくために

当院はこれからも、
患者さん一人ひとりに寄り添い、
安心できる医療環境づくりを続けてまいります。