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泌尿器科


3つのポイントー診療体制(さらに専門医・医療機関のみなさま

 

*診る・つなぐ・支えるー泌尿器科のいま
診断から在宅支援まで、つながる医療で地域を支える。私たちの泌尿器科は”これから”の医療に応えます。

診療スタッフ

【【+Message 】】
患者さんに満足いただける診療を心懸けています。

小室 三津夫(こむろ みつお)統括科部長
 水木:外来曜日
(社)日本泌尿器科学会 専門医・指導医
(社)日本透析医学会 専門医・指導医
犬塚 秀康(いぬづか ひでやす)科部長
 月火:外来曜日
(社)日本泌尿器科学会 専門医・指導医 
平岡 正義(ひらおか まさよし)医長
 月火木金:外来曜日
 
青木 正(あおき ただし)医長  

赤字:新患担当曜日
青字:外来担当曜日

 

日本泌尿器科学会・専門医教育施設の認定あり(認定番号:87004634号)

泌尿器科の特色

現在4人のスタッフ(全て泌尿器科専門医)で、尿路(腎・尿管・膀胱・尿道・前立腺)、男子性器(陰茎・陰嚢・精巣)および後腹膜臓器(副腎)の各疾患に対応しています。

この中で特に、癌治療、結石治療が主体となっています。

癌治療におきましては、近年増加傾向の前立腺癌を中心に、膀胱癌、腎癌、腎盂尿管癌などの手術治療を行っています。手術では、山梨大学泌尿器科との人事交流により、腹腔鏡手術、小切開創手術にも取り組んでいます。また、当院放射線科の協力により、癌放射線治療も行っています。さらに、化学療法、分子標的薬治療も取り入れ、集学的治療にも取り組んでいます。

結石治療では、体外衝撃波結石破砕が主体です。ただし、サンゴ状結石のような大きな結石に対しては、内視鏡的治療(経皮的破砕、経尿道的破砕)も併用しています。また、上部尿路結石に対する、軟性尿管鏡・レーザーを使用した破砕にも取り組んでいます。これらを駆使し、現在、甲府市だけでなく、国中地方全体の結石患者さんの治療にあたっています。

また、透析専門医もおり、透析室の診療、内シャント手術、バスキュラーアクセスインターベンション治療も行っております。

 

診る力×支える力 ー 泌尿器科の診療体制

ー診療範囲・対応力・連携体制を、簡潔にご紹介します。 (印刷しやすい)リーフレット版PDFファイル

 

選ばれる3つのポイント

1.尿路結石:県内トップの治療実績 あらゆる結石に対応

  → 腎臓や尿管にできる石を、体に負担の少ない方法で幅広く治療しています

2.前立腺肥大症などの排尿障害:排尿自立支援チームとの連携

  → 尿が出にくい・漏れるなどの症状に、専門チームでサポートします。

3.知識 ・ 経験 ・ 情熱

  → 専門医による確かな技術と、一人ひとりに向き合う医療を大切にしています。

 

❖専門領域と治療内容の特徴

【対象疾患】 尿路結石、前立腺肥大症、泌尿器癌など
     → 腎臓・膀胱・前立腺など、泌尿器に関わる幅広い病気を診ています。

当科では、前立腺肥大症や結石治療をはじめとし、幅広く泌尿器疾患を受け入れています。(→ 排尿の悩みから結石、がんまで幅広く診療しています。)特に内視鏡手術・腹腔鏡手術に力を入れており、新しい治療法も積極的に取り入れています。(→ 体への負担が少ない治療を優先し、先進技術も導入しています。)常勤医4名体制で患者さんのニーズに合わせた早期治療を心掛けています。(→ 多くの医師が常勤し、早めの診断・治療が可能です。

尿路結石除去術(レーザー)、前立腺肥大症、過去3年分のグラフ尿路結石除去(レーザー)、前立腺肥大症、過去3年分のグラフ

🌱 病気のこと、まずは知るところから

「泌尿器科はちょっと相談しにくい」と思われがちな分野だからこそ、わかりやすく、ていねいに、話しやすい空気を大切にしています。気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。